フレンチ幅・カーブの尋ね方

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みなさん、こんにちは! ネイルシュリー松本です。

本日は施術時に必要な
 【フレンチ幅・カーブの尋ね方】についてです。

参考になれば嬉しいです。では、よろしくお願いします

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まず、最初に・・・
どんなに、ネイルが好きなお客様でも
美しく見えるバランスや比率は把握していません

 

フレンチに限らず、どんなデザインでも
プロとして 美しく見えるバランス
一度お客様にお知らせしましょう!

 


そしてその後、どうアレンジしていくかは
相談した上で、お客様の好みに合わせ
施術していきます。



今回は、言葉で表しにくい
フレンチの幅やカーブについての
お客様への尋ね方です。

 



まずは、最初に黄金バランスの復習です!



上記をもとに尋ね方の例を挙げていきますね!


:爪がパツパツに短いお客様の場合
フリーエッジが短い方の場合、
イエローラインはかなり浅い
方が多いと思います。

ネイルベッドが短い方に対しては
『フレンチラインですが、幅はお爪全体の1/4くらい。
カーブは(フリーエッジを指して)爪先のカーブに
合わせるのがバランス良いと
されていますが、
こちらでお作りしても、よろしいでしょうか?

幅はもっと深い方がいいなどご希望はございませんか?』
っとお尋ねしてみて下さい。
(ネイルベッドが長い方は爪全体に1/5くらい)


フリーエッジが
ストレート(スクエア)の場合は
カーブ具合は、ラウンドと同じ
円周の1/4が理想です。

綺麗な甘皮のカーブがこれくらいなので
お客様のより近い甘皮ラインを探して、
そちら指しながら提案すると良いでしょう!

言葉でのイメージが湧きにくい方には、
『バランスが良く見えるラインを1本作ってみますね!』
っとお伝えし、作って実際に見せしましょう(最終手段)


:ある程度長さがあるお客様の場合
ベースジェルを塗布するまでの間に・・・
ストレスポイントが一番深い指(一般的に人差指多い)
イエローラインが一番平らな指(一般的に薬指に多い)
探しておきましょう!


『フレンチラインですが、伸びた時を考えて
これより少し深く(イエローラインが浅い指を指して)

カーブは(フリーエッジを指して)爪先の形に合わせるのが
バランス良いので
、こちらでお作りしてもよろしいですが?
幅はもっと深い方がいいなどご希望はございませんか?』
っとお尋ねしてみて下さい。


幅・カーブを浅くを希望された場合は
ストレスポイントあたりが見える事、
伸びて早い段階でイエローラインが出てくる事が
あるが大丈夫かを必ず許可を取って下さい。



実際に、言葉で許可を得ても
  イメージが湧かないお客様もいます。


1本仕上がったあとで必ず、
『こちらのフレンチラインでよろしいですか?』
と確認をとりましょう!

そして、10本仕上がった時にも
『全体でこのような仕上になりました、よろしいですか?』
と最終確認もとりましょう!



フレンチネイルの黄金バランスはありますが
クリアベースの場合
お客様のイエローラインの状態によっては
黄金バランスが難しい場合もあります。


しかし、お客様の気にっていただける
スマイルラインが描けていたら
サロンワークではOKです!



※フレンチラインにアートを施す場合は
 通常より幅は深めの方がアートも楽しめますので
 深めをご案内していきましょう!

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◆ 今日のまとめ ◆  

ストレスポイントが深いお爪とイエローラインが浅いお爪
が、混合されている場合は、注意が必要!

イエローラインギリギリのスマイルラインを希望された場合
早い段階で伸びたらすぐにイエローラインが出てくる事を
お客様に伝えよう!

フレンチラインにアートを施す場合は、
いつもより深めをご提案しよう!
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